九二式重爆撃機
昭和3年陸軍は台湾からフィリピンマニラを爆撃できる能力を持つ超重爆撃機の開発に着手、ドイツの巨人機ユンカースG38を参考に研究開発を進め昭和8年に制式採用となったものの製作に長い年月を要したことでテストが完了したころには時代遅れとなり実用機としては不適当と判断されて昭和10年までに6機が製作されたにとどまった。したがって実戦参加の機会もなく、また全長23.2m全幅44mという巨大さもあってか、キットは海外メーカーも含めて発売されていない。
| 符号 | キ-20 |
|---|---|
| 縮尺 | 1/48 |
| 模型メーカー | ウィングクラブ |
| 素材 | 木 |


