九八式軽爆撃機
本機は川崎航空機で製造され昭和13年に陸軍に正式採用された軽爆撃機である。昭和13年夏の武漢攻略作戦や太平洋戦争開始直後の主力軽爆撃機として活躍し香港攻略・シンガポール攻略作戦にも参加したが故障が頻発し昭和17年以降は前線から順次引き上げられ訓練部隊に回された。総生産機数は854機。キットはAモデルが1/72で発売しており、キットとしてはまずますで完成品の出来栄えも悪くないと思われる。輸入キット専門店に依頼すれば入手は可能である。
| 符号 | キ-32 |
|---|---|
| 縮尺 | 1/72 |
| 模型メーカー | Aモデル |
| 素材 | プラスチック |


