石巻 会計・税務・会社経営のことなら扇谷雄哉 公認会計事務所。
エッセイ
  • HOME »
  • エッセイ »
  • エッセイ

エッセイ

私のお芝居礼賛(53)

「砂の器」 その二  映画版「砂の器」にはもう一つ原作にはないシーンがあります。それは心優しい三木謙一巡査が本 …

私のお芝居礼賛(52)

「砂の器」 その一 「ぱあと50」で監督や演出家による原作の脚色・書き換えは原作のイメージが損なわれることがあ …

私のお芝居礼賛(51)

平成30年6月の歌舞伎座夜の部は、欲にまつわる因果を怪談仕立てで構成した宇野信夫作「巷談宵宮の雨(こうだんよみ …

私のお芝居礼賛(50)

 平成30年6月の三越劇場は劇団新派公演、江戸川乱歩の「黒蜥蜴(くろとかげ)」でした。この小説は昭和9年月刊誌 …

私のお芝居礼賛(49)

平成30年の今年は明治150年に当たるため、演劇では明治維新関連とりわけ西郷隆盛が数多く取り上げられています。 …

私のお芝居礼賛(48)

この間BSテレビで昭和45年に公開されたイタリア映画「ひまわり」が放映されました。私はあまり映画は見ないのです …

私のお芝居礼賛(47)

先日BSテレビで昭和32年アカデミー賞受賞作品のアメリカ・イギリスの合作映画「戦場にかける橋」が久久に放映され …

私のお芝居礼賛(46)

平成30年2月の下北沢本多劇場は、戦前から戦後にかけて活躍した歌手淡谷のり子の物語「Sing a Song」で …

私のお芝居礼賛(45)

明治の文豪夏目漱石の小説“三四郎”の中に落語家の三代目柳家小さん(当代小さんは六代目)の話芸を称賛する表現で「 …

私のお芝居礼賛(44)

平成29年12月の観劇納めは歌舞伎座で坂東玉三郎・市川中車主演による「瞼の母」でした。(私が勝手に選んだ)劇作 …

« 1 2 3 9 »
PAGETOP